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      <title>LOHASニュース | ブログ</title>
      <link>http://www.lohas.co.jp/blog/news/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 01 Jan 2010 18:21:21 +0900</lastBuildDate>
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         <title>A HAPPY NEW YEAR 2010</title>
         <description><![CDATA[<img alt="newyear2010.jpg" src="http://www.lohas.co.jp/blog/news/2010/01/01/newyear2010.jpg" width="460" height="350" style="clear:both;float:left;margin-bottom:20px;" />
<br />
新年あけましておめでとうございます。<br />
旧年中はLOHASニュースをご愛顧いただきありがとうございます。<br /><br />

バラク・オバマ米国大統領が強烈に推し進めるスマートグリッド構想は「エネルギーの革命」と言われています。
もちろん、各国によって、そのエネルギー源や送電方法は異なりますが『賢い送電網』を目指していることには変わりはありません。<br />
2010年、「宇宙の旅」は実現しそうにありませんが、世界が、いままでの経験では計り知れない急激なスピードで変わることは確かなようです。
そんな時代にあって、ロハスサンはLOHASな皆さんの羅針盤となれるよう、しっかりとした情報と商品をお届けしたいと思っております。<br />

本年も、どうぞよろしくお願いいたします。<br /><br />
ロハスサン編集部]]></description>
         <link>http://www.lohas.co.jp/blog/news/archives/2010/01/01/182121.php</link>
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         <pubDate>Fri, 01 Jan 2010 18:21:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>美味しい野菜は“種”にもこだわる?! 野菜のタネを知る「シードマイスター」</title>
         <description><![CDATA[寒いこの季節、家庭の食卓に欠かせないのが「お鍋」。そのお鍋の具材といえば、白菜や人参など色々ありますが、葱も欠かせない野菜のひとつですよね。関東で言えば、甘みの強い下仁田ねぎを入れると美味しさも倍増といったところです。<br><br>

ところで、この下仁田ねぎ、どんな種からできているかご存じですか？<br>
同じ下仁田ねぎでも、実は少し違いがあるのです。<br><br>

私たちが普段食べている野菜には、「F1種（エフワンシュ）」という種からできている野菜と、「在来種」「固定種」という種からできる野菜があります。現在、スーパーや八百屋で売っている野菜の殆どは「F1種」からできている野菜です。<br><br>

「F1種」は、生産性などを高める目的で、日本が高度成長期を向かえる1960年代より急速に普及した野菜で、成長が早かったり、見た目がよかったり、甘みなどの個性が強い野菜ができたり、という特徴をもっています。<br><br>

一見すると良いことばかりですが、反面、農薬や肥料を使うことが野菜作りの前提になりがちであったり、生産者がその野菜を作るために毎年種を専門の種屋から買わないといけない（F1種の野菜から種を採取して育てても、同じ野菜をつくることができないため）といったこともあります。<br><br>

これに対して「在来種」「固定種」は、農家が代々育て受け継いできた種からできる野菜で、その土地や風土にあった野菜や強い生命力をもった野菜ができる、という特徴があります。京野菜や練馬だいこんなどが有名で、下仁田ねぎも、この「在来種」にあたります。<br><br>

但し最近では、下仁田エリア以外でも育てられるように品種改良が繰り返され、新種の下仁田ねぎも出てきています。ただ、生粋の下仁田ねぎと、これとでは、やっぱり味も違うんです。<br><br>

現在、「在来種」「固定種」から野菜を育てる農家は少なく、ともすると、こんな美味しい野菜がなくなってしまうのでは？という思いもでてきてしまいます。<br>
こういった野菜のタネの不思議を知り、安全安心な野菜を広げていこうとする動きに「シードマイスター」という資格があります。対象は、有機野菜を育てている人や家庭菜園を始める人、野菜料理のレベルアップを図りたい人などで、現在、ジュニアコース2009年度第2期生を募集しています。<br>
野菜好きな方は、こういった資格にチェレンジしてみるのもいいですね。<br><br>

■<a href="http://seedmeister.com/" target="_blank">シードマイスター</a><br><br><br>


【お知らせ】<br>
さて、2007年8月からスタートした「LOHASニュース」は、今回をもってひと区切りとすることとなりました。ご愛読いただいた読者の皆様に心からお礼を申し上げます。]]></description>
         <link>http://www.lohas.co.jp/blog/news/archives/2009/01/20/203017.php</link>
         <guid>http://www.lohas.co.jp/blog/news/archives/2009/01/20/203017.php</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 20 Jan 2009 20:30:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>エコプロダクツ2008開催！もうできるCO2-50%エコライフ</title>
         <description><![CDATA[<img alt="エコプロダクツ2008" src="http://www.lohas.co.jp/blog/news/2008/11/30/2008visual-thumb.gif" width="200" height="109" style="clear:both;float:right;margin-left:20px;" />
日本最大級のエコ展示会「エコプロダクツ2008」が今年も開催されます。会期は12月11日（木）〜13日（土）の3日間、東京ビックサイトが会場です。<br /><br />

エコプロダクツ展も今年でちょうど10年目。<br />
開催初年（1999年）、参加企業・団体288社／来場者4.7万人だったイベントも、昨年（2007年）には632社・団体／16万人が来場するイベントに成長。今年は750社・団体の出展が予定されいます。如何に、環境への関心が高いかが伺えますね。<br /><br />

さて、10周年目となる今年のテーマは「もうできるCO2-50%エコライフ」。<br />
家庭でできる省エネの方法が色々と学べる“エコラボレーションプラザ”や「こんなものからプラスティックができるの？」と驚いてしまう“バイオプラスティックパビリオン”、CO2を削減する商品やサービスに触れられる“誰でもできるカーボンオフセット”など、楽しいエコブースが盛りだくさんです。<br /><br />

また、日本インドネシア友好50周年となる今年の会場には、“インドネシア流エコスタイル展“と題し、「スローライフ」と「エコロージー」をテーマにインドネシアの自然や文化などが紹介される展示もあります。<br />
ウェブマガジン“ロハスサン”でも、「自然」をテーマに毎年バリ島ツアーを開催していますが、同じアジア諸国から自然と上手く付き合うヒントを見つけてみるのも良いですね。<br />
*2009年バリ島ニュピへの旅の概要は近日公開予定（2009年のニュピは3月26日）／<a href="http://www.lohas.co.jp/event/nyepi2008/">2008年バリ島ニュピへの旅の概要はこちら</a><br /><br />

尚、会場では、その分野の達人が案内する会場内エコツアーが7コース用意されています。「色々ブースがあって、どこから見たらよいか迷ってしまう」「せっかくだから詳しく学びたい」という方は、こちらに参加してみては如何でしょうか。<br /><br />

■<a href="http://www.eco-pro.com/" target="_blank">エコプロダクツ2008</a><br />
会期：2008年12月11日（木）～13日（土）　10:00～18:00 <br />
　　　＊13日（土）は10:00～17:00<br />
会場：東京ビッグサイト［東展示場 1～6ホール］<br />	
入場料：無料<br />]]></description>
         <link>http://www.lohas.co.jp/blog/news/archives/2008/11/30/124742.php</link>
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         <pubDate>Sun, 30 Nov 2008 12:47:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>夏野菜活用法　家庭菜園のパートナーは段ボールコンポスト!?</title>
         <description><![CDATA[「連日の猛暑、なんとかして〜！」なんて思っている人も多いこの時期。さっぱりとしたそうめんで涼を取るのも良いけど、やっぱり、元気な夏野菜でこの暑さを乗り切ってもらいたい。<br /><br />

今が旬のキュウリやナス、トウモロコシには、利尿作用を促すカリウムと水分が多く含まれているのですが、これが、体にこもった熱を水分と一緒に排出し、体温の低下を促してくれています。“夏野菜は体を冷やす”とよく言われますが、その理由はここにあるのです。しかも、太陽を浴びてすくすくと育った野菜たちは、栄養価も味も抜群。ナス田楽や野菜カレー、バーニャカウダなど楽しみ方は色々です。暑い夏こそ、いっぱいのお野菜を食べて「元気に涼しく」が一番。<br /><br />

ところで皆さん、お料理をする時には少なからず野菜のへたなどの生ゴミが出ますが、これらをどのように処理していますか。<br /><br />

古くから、生ゴミや家畜糞尿などの有機性廃棄物を処理する手法として「コンポスト」が使われてますが、ぜひこれをおすすめしたい。ゴミの量が減るだけでなく、園芸や家庭菜園の肥料としても再利用ができます。野菜を美味しく食べて、残った部分が次の肥料になんて、一石二鳥でしょ。<br /><br />

<img alt="BOX IN BOX" src="http://www.lohas.co.jp/blog/news/2008/07/31/boxinbox1.jpg" width="200" height="164" style="clear:both;float:right;margin-left:20px;"  />
<img alt="BOX IN BOX" src="http://www.lohas.co.jp/blog/news/2008/07/31/boxinbox2.jpg" width="200" height="247"style="clear:both;float:right;margin-left:20px;"  />
一般的に、プラスティックのコンポストの場合、水はけが悪かったりしてにおいがすることもありますが、素材を段ボールにすることで、生ゴミの堆肥化で重要な、通気性と水分調整が自然に行われ、においもほとんどなくなります。（生ゴミの入れすぎや水分過多なモノの投入は要注意）
<br /><br />

最近では、デザインに凝った段ボールコンポストも登場しています。<br />
デザインオフィス・エムの「BOX IN BOX」という段ボールコンポストは、箱が2重になっていて、見た目もお洒落。サイズは、中箱が 27×27×40 cm、外箱が30×30×45 cmで、中箱には、土や基材が25リットル以上入る設計になっています。価格は2,500円。<br /><br />

ちょっとお洒落な段ボールコンポストで、「二度おいしい」野菜生活をはじめてみませんか。
<br /><br />

■<a href="http://www.kokoga-e.com/box_in_box/index.html" target="_blank">段ボールコンポスト「BOX IN BOX」</a>
]]></description>
         <link>http://www.lohas.co.jp/blog/news/archives/2008/07/31/114014.php</link>
         <guid>http://www.lohas.co.jp/blog/news/archives/2008/07/31/114014.php</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 31 Jul 2008 11:40:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>G8サミット 閉幕　あなたの評価は如何に？</title>
         <description><![CDATA[3日間の洞爺湖サミットも今日で閉幕。<br /><br />

注目していた主要8ヵ国（G8）の首脳宣言は、「2050年までに世界全体の排出量の少なくとも50％の削減を達成するとの目標を、気候変動枠組み条約の全締約国と共有、条約下の交渉で共に検討し、採択することを求める」で合意。さらに、G8に中国、インドなどの8カ国を加えた主要排出国会議（MEM）の首脳宣言では、「温室効果ガス削減の長期目標の共有を支持する」という内容で採択されました。<br /><br />

正直、実にわかりにくい。（…と思いませんか？）<br />
この首脳宣言を勝手に解釈すると「G8は、2050年までに50%削減するという目標を、とりあえず、みんなで意識してみよう」「MEMは、いずれ目標を立てて温室効果ガスを削減することが大事だ、ということは理解したよ」と受け取れます。<br /><br />

先進国のみならず、途上国、新興国を含めた国々が、Co2削減に向けてビジョンを共有したことは重要ですが、「具体的目標の合意がない」「課題を先延ばしにしただけ」というのが、本サミットへの大方の評価ではないでしょうか。<br />
言い換えれば、「今、私たち市民ができることを考え・行動していくことの重要性を再認識したサミットであった」とも言えます。<br /><br />

私たちの生活の中でCo2を削減する方法としては「自家用車よりも公共機関を利用する」「エアコンの温度は28℃に設定する」「買い物ではエコバックを使う」など色々な方法があります。「既に実践しているよ」という人も「わかってはいるけど…」という人も、見方をちょっと変えるだけで、もっと簡単に色々なことに取り組めたりします。<br /><br />

例えば、<br />
・自家用車よりも公共機関を利用する<br />　→運転は専門家にお任せ。乗客だからできるゆとりの時間で人生もプラス。<br />
・エアコンの温度は28℃に設定する<br />　→冷えは女性の天敵。エアコン適温設定で基礎代謝アップ。<br />
・買い物ではエコバックを使う<br />　→買い物も、レジ袋よりお洒落なバッグでスマートに。<br /><br />

といった具合。こんな風に、同じことでも見方が変えれば、実は、環境だけでなく、自分にとっても得することがいっぱいあることに気付くはず！
ぜひ、チャレンジしてみてくださいね。]]></description>
         <link>http://www.lohas.co.jp/blog/news/archives/2008/07/09/142441.php</link>
         <guid>http://www.lohas.co.jp/blog/news/archives/2008/07/09/142441.php</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 09 Jul 2008 14:24:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>G8洞爺湖サミット、いよいよ開幕</title>
         <description><![CDATA[北海道洞爺湖で開催される主要国会議（G8サミット）がいよいよ開幕しました。<br />
今年のサミットの主要テーマは4つ。その中でも、京都議定書の枠組みが終了する2013年以降の環境対策が、重要テーマとしてあげられています。<br /><br />

正直、京都議定書以降の国内動向を振り返ってみると、環境に対する政策、取り組みが本格化したのは、この1、2年と言っても良いぐらい。国際レベルで決まったことを、本格的に検討・実行に移すまでに、実に10年という月日がかかったことになります。<br />
「地球温暖化、待ったなし」と言われている今こそ、先進国のみならず途上国も含めた主要排出国が、具体的な数値目標達成に向けて合意できるかどうかが、鍵と言えます。<br /><br />

3日間のサミットを経て、どういった首脳宣言が最終的に採択がされるのか。その行方に期待したいものです。<br /><br />


■<a href="http://www.g8summit.go.jp/index.html" target="_blank">G8北海道洞爺湖サミット</a><br />
開催期間：2008年7月7日（月）〜9日（水）<br />
【サミットの主要テーマ】<br />
・世界経済<br />
　（金融市場の安定化・原油などの一次産品の価格高騰への対応について）<br />
・環境・気候変動<br />
　（温暖化対策）<br />
・開発・アフリカ<br />
　食料問題<br />
　（2015までのミレニアム開発目標（MDGs）達成に向けて、食料価格高騰による世界の食料安全保障について）<br />
・政治問題<br />
　（大量破壊兵器などの不拡散体制の強化について、平和構築）<br /><br />]]></description>
         <link>http://www.lohas.co.jp/blog/news/archives/2008/07/07/170953.php</link>
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         <pubDate>Mon, 07 Jul 2008 17:09:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>もうすぐ100万人のキャンドルナイト始まるよ</title>
         <description><![CDATA[<img alt="100万人のキャンドルナイト" src="http://www.lohas.co.jp/blog/news/2008/06/20/candlenight.jpg" width="460" height="262" style="clear:both;float:left;margin-bottom:20px;" />
今年も、100万人のキャンドルナイトが夏至の日の6月21日（土）に行われます。今年は、洞爺湖サミットが開催されることもあり、6月21日の他、サミット開催の初日となる7月7日（月）の20時〜22時の間にも、一斉にライトダウンが行われます。<br /><br />

100万人のキャンドルナイトが始まったのは2003年のこと。「電気を消してキャンドルだけの灯りで過ごしてみよう！」という、世界中で行われているイベントです。今では、700万人ちかくの人が参加していると言われています。<br /><br />

環境にやさしいこのイベントは、キャンドル一つあれば、誰でも参加できます。穏やかな明かりと一緒に、環境のこと、ちょっと考えてみませんか？<br /><br />

■<a href="http://www.candle-night.org/jp/" target="_blank">100万人のキャンドルナイト</a><br />
日時：6月21日（土）〜7月7日（月）　20時〜22時<br />
イベント会場：●東京八百夜灯2008（東京）<br />
　　　　　　　　日時：2008年6月21日（土）　12：00〜21：00（予定）<br />
　　　　　　　　会場：港区立芝公園<br />
　　　　　　　　入場料：無料(場合により入場制限あり)<br />
　　　　　　　●その他全国各地　（<a href="http://event.candle-night.org/?" target="_blank">イベントマップ</a>）]]></description>
         <link>http://www.lohas.co.jp/blog/news/archives/2008/06/20/111017.php</link>
         <guid>http://www.lohas.co.jp/blog/news/archives/2008/06/20/111017.php</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 20 Jun 2008 11:10:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>私たちにできる災害支援</title>
         <description><![CDATA[<img alt="災害" src="http://www.lohas.co.jp/blog/news/2008/05/19/Damage.jpg" width="200" height="430" style="clear:both;float:right;margin-left:20px;" />
皆さんニュースでご存じのとおり、ミャンマーのサイクロン被害や中国 四川省の大地震と、アジアで大きな災害が立て続けに起きています。<br /><br />

「もし、友達が、隣人が災害にあっていたら助けてあげたい。」<br />
これは、多くの人が思う気持ちでしょう。でも、こんな時、私たちにできることって何でしょうか？　今回は、災害支援について少し考えてみたいと思います。<br /><br />

一般的に、個人でできる支援と言えば、<br />
（1）ボランティアとして現地に出向く<br />
（2）必要な物資を送る<br />
（3）お小遣いから募金する<br />
などがあります。<br /><br />

（1）（2）については、現場の状況や支援の方法をしっかりと把握していれば問題ありませんが、知らずに行うと、緊急時には全く機能しなかったり、かえって現場や相手に迷惑がかかってしまうこともあります。新潟地震の際にも、多くの個人の方からあたたかい物資の支援が届いたようですが、1つの箱の中に色々なモノが含まれていたこともあり、結果、混乱の中で現場でのスムーズな仕分けが進まず、必要な人に上手く物資を手渡せなかったという事例もあります。この方法を選ぶ場合は、是非、相手の状況にあった方法で。<br /> <br />

そして（3）については、NGOやメディアなど、各団体や企業が行っている緊急支援募金を通じて行うことがでできます。個人的には、支援をお金で解決するのは好きではありませんが、緊急時には、敢えて、この方法を選択する方が良い場合もあると思います。<br />
自分の懐から出せる金額は少しでも、チリも積もれば何とやら。多くの人が募金することで大きな支援につながります。例えば、ワールド・ビジョン・ジャパンで、ミャンマーに支援する場合、各金額で以下のような支援ができるそうです。<br /><br />

・3,000円あれば、約4家族に、1週間分の食料（米17.5キロ、豆類6キロ、食用油4キロ）を配給することができる。<br />
・5,000円あれば、毛布を2枚ずつ、15家族に支援することができる。<br />
・10,000円あれば、子どもの衣料を3枚ずつ、47家族に支援することができる。<br /><br />

「ほんの少し私たちにできること」を考え、実行したいものですね。<br /><br /><br />

■ロハスサン関連プロジェクト<br />
<a href="http://www.lohas.co.jp/topics/archives/200806191745.php">四川大地震 緊急プロジェクト<br />日本から使わなくなったテントを送りませんか？</a>
<br /><br />

■緊急支援の募金先（順不同）<br />
・<a href="http://www.unicef.or.jp/" target="_blank">日本ユニセフ協会</a><br />
・<a href="http://www.jrc.or.jp/" target="_blank">日本赤十字社</a><br />
・<a href="http://www.aarjapan.gr.jp/" target="_blank">難民を助ける会</a><br />
・<a href="http://www.amda.or.jp/" target="_blank">AMDA</a><br />
・<a href="http://www.peace-winds.org/" target="_blank">ピース ウィンズ・ジャパン</a><br />
・<a href="http://www.shaplaneer.org/" target="_blank">シャプラニール＝市民による海外協力の会</a><br />
・<a href="http://www.code-jp.org/" target="_blank">CODE海外災害援助市民センター</a><br />
・<a href="http://www.savechildren.or.jp/" target="_blank">（社）セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン</a><br />
・<a href="http://www.worldvision.jp/" target="_blank">ワールド・ビジョン・ジャパン</a><br />
・<a href="http://www.mdm.or.jp/" target="_blank">メドゥサン・デュ・モンド　ジャポン</a><br />
・<a href="http://www.kyoto-nicco.org/" target="_blank">（社）日本国際民間協力会</a><br />
・<a href="http://www.careintjp.org/" target="_blank">ケア・インターナショナル ジャパン</a><br />
・<a href="http://www.japanplatform.org/" target="_blank">ジャパンプラットフォーム</a><br />
・<a href="http://www.ngo-sosia.net/" target="_blank">ソシア</a><br />
・<a href="http://www.msf.or.jp/news/" target="_blank">国境なき医師団</a><br />
・<a href="http://www.jafs.or.jp/" target="_blank">アジア協会アジア友の会</a><br />
・<a href="http://www.burmainfo.org/" target="_blank">日本ビルマ救援センター</a><br />
・<a href="http://www.habitatjp.org/" target="_blank">ハビタット・ジャパン</a><br />
・<a href="http://www.baj-npo.org/" target="_blank">ブリッジ　エーシア　ジャパン</a><br />
・<a href="http://www.tpak.org/" target="_blank">地球市民ACTかながわ</a><br />
・<a href="http://www.japanforunhcr.org/" target="_blank">日本ＵＮＨＣＲ協会</a><br />
・<a href="http://www.jawfp.org/" target="_blank">国連WFP協会</a><br />
・<a href="http://www.gnjp.org/" target="_blank">グッドネーバーズ・ジャパン</a><br /><br />

<p style="font-size:0.8em;">※募金は任意です。個人の責任と判断で行ってください。</p>]]></description>
         <link>http://www.lohas.co.jp/blog/news/archives/2008/05/19/141012.php</link>
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         <pubDate>Mon, 19 May 2008 14:10:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自然派コスメの「ロクシタン」が渋谷にカフェをOPEN！</title>
         <description><![CDATA[<img alt="L'OCCITANE" src="http://www.lohas.co.jp/blog/news/2008/05/16/loccitane.jpg" width="200" height="267" style="clear:both;float:right;margin-left:20px;" />
自然派コスメでお馴染みのロクシタンが、日本におけるフラッグシップショップ「ロクシタン　テラス・ド・プロヴァンス渋谷」を5月9日（金）にオープンしました。これまでのロクシタンショップとどこが違うのか？ちょっと拝見。<br /><br />

テラス・ド・プロヴァンス渋谷は、全3フロア・総店舗面積384平方メートルと世界最大規模を誇るショップで、渋谷（東京都）のスクランブル交差点の直ぐ側にあります。1階にはコスメショップが、そして、2階・3階には、ロクシタンとして初となるカフェが併設されているのが特徴。<br /><br />

1階がメインとなる「コスメショップ」には、約300点のアイテムが取り揃えられている他、2階の一部に、自由にお試しができたり、お肌にあった商品のアドバイスが受けられるカウンセリングスペースなどが設けられています。そして、今回注目したい2階、3階に併設の「カフェ」では、オーガニック食材などを取り入れた本場プロバンスの味が楽しめます。<br /><br />

カフェのメニューには、オーガニックコロンビア豆を使ったドリップコーヒー「カフェ ロクシタン」（750円）やイチゴやブルーベリーなど季節の赤い果実をのせた「赤い果実のタルト」（800円）、カンパーニュにオーガニックオリーブオイル、ルッコラ、生ハムを挟んだ「サンドウィッチ ロクシタン」（1,000円）など、さまざまなメニューが揃っています。<br /><br />

営業時間は、ショップが10:00〜21:00、カフェが10:00〜23:00。<br />
渋谷を訪れた際には、一度、覗いてみては如何ですか？<br />
<br /><br />

■<a href="http://www.loccitane.co.jp" target="_blank">L'OCCITANE テラス・ド・プロヴァンス渋谷</a><br />
住所：東京都渋谷区道玄坂2-3-1 渋谷駅前ビル1-3階<br />
電話番号：ショップ／03-5428-1564<br />
　　　　　カフェ／03-5428-1563<br />
営業時間：ショップ／10:00-21:00<br />
　　　　　カフェ／10:00〜23:00（ラストオーダー22:00）※不定休]]></description>
         <link>http://www.lohas.co.jp/blog/news/archives/2008/05/16/175228.php</link>
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         <pubDate>Fri, 16 May 2008 17:52:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>東京3地銀が「エコ預金」の取り扱いを開始</title>
         <description><![CDATA[東京都民銀行、東日本銀行、八千代銀行の地方銀行3行による「エコ預金」の取り扱いが、5月1日から開始されます。<br /><br />

この「エコ預金」の正式名は「東京緑の定期」預金。<br />
東京都と連携し、「緑の東京募金」に同預金を通じて集められた預金残高の0.1％を寄付するのが特徴で、預金者への金利も通常の商品よりも0.2％高く設定されるそうです。<br /><br />

銀行がこういった取り組みをするのは、とても珍しいこと。<br />
今後の各行の取り組みにも注目したいですね。<br /><br />

<img alt="緑の東京募金" src="http://www.lohas.co.jp/blog/news/2008/04/25/midorinotokyo-thumb.png" width="200" height="158" style="clear:both;float:right;margin-left:20px;" />
＊「<a href="http://www.midorinotokyo-bokin.jp/" target="_blank">緑の東京募金</a>」とは東京都を緑あふれる都市にするため、東京都が創設した募金。寄せられた募金は、「海の森の整備」や「街路樹の倍増」、「校庭の芝生化」、「花粉の少ない森づくり」といった緑化事業に充てられる。<br /><br />

■<a href="http://www.tominbank.co.jp/" target="_blank">東京都民銀行</a><br />
■<a href="http://www.higashi-nipponbank.co.jp/" target="_blank">東日本銀行</a><br />
■<a href="http://www.yachiyobank.co.jp/" target="_blank">八千代銀行</a>]]></description>
         <link>http://www.lohas.co.jp/blog/news/archives/2008/04/25/171329.php</link>
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         <pubDate>Fri, 25 Apr 2008 17:13:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>みどりと仲良くなる一日「IID GREEN DAY vol.5」開催！</title>
         <description><![CDATA[<img alt="IID GREENDAY" src="http://www.lohas.co.jp/blog/news/2008/04/05/IID_GREENDAY.jpg" width="200" height="275" style="clear:both;float:right;margin-left:20px;" />
GREENを楽しみながら、環境にやさしいライフスタイルを意識する。そんなきっかけとなるイベント「IID GREEN DAY vol.5」が、4月29日（火・祝）に「IKEJIRI INSTITUTE OF DESIGN（東京都世田谷区）で開催されます。<br /><br />

このイベント会場である“IID--世田谷ものづくり学校”は、2004年3月に廃校となった池尻中学校跡地の再生プロジェクトとして2004年10月にスタートしたもの。「Re」＝「再生」につながる言葉をキーワードに、デザインを通して新しい価値を生み出していくコミュニティとして、さまざまな分野のクリエーターのワーキングスペースとして活用されています。<br /><br />

今回のイベントのテーマは「KEEP GREEN AND CARRY ON」。みどりを守りながら、私たちの生活や環境を維持していくことの大切さを、イベントを通じて発見していこうというもの。<br />
クリエーターによるフリマやライブが開催される他、端材を使ったフィンランドの鍋敷きづくりや牛乳パックの和綴じノートづくり、江戸時代の切り紙「もんきりあそび」など、さまざまなワークショップが用意されています。<br /><br />

身の回りで眠っている材料や不要になったも素材も、アイデア次第で新しい命が吹き込まれる。そんな楽しさを一緒に体感してみませんか？<br /><br />

■<a href="http://www.r-school.net/program/event/green_day_vol5/" target="_blank">IID GREEN DAY</a><br />
イベント期間：2008年4月29日（火・祝）　 <br />
時間： 11:00-19:00 *イベントにより前後あり <br />
場所： IID館内および世田谷公園 <br />
主催： IID 世田谷ものづくり学校 <br />
後援：世田谷区<br />]]></description>
         <link>http://www.lohas.co.jp/blog/news/archives/2008/04/05/232304.php</link>
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         <pubDate>Sat, 05 Apr 2008 23:23:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>食材にこだわった駅ナカショップ「エキタマ」がOPEN！</title>
         <description><![CDATA[JR田町駅（東京都）の構内に、食材にこだわったホットドック専門店「エキタマ」が3月25日にオープンしました。早速、どんなお店か拝見。<br /><br />

<img alt="エキタマ" src="http://www.lohas.co.jp/blog/news/2008/03/27/ekitama1-thumb.jpg" width="200" height="150" style="clear:both;float:right;margin-left:20px;margin-bottom:20px;" />
<img alt="エキタマ" src="http://www.lohas.co.jp/blog/news/2008/03/27/ekitama2.jpg" width="200" height="288" style="clear:both;float:right;margin-left:20px;" />
店構えは、特徴的な卵形のデザインで、駅の中に「楽しいモノ、新しいコトを産み出す」という発想を表現したものだそうです。お店の一番のこだわりは、その食材。ソーセージには、豚肉の最高峰といわれる金華豚と三元豚を使った平田牧場のソーセージと、石窯で丁寧に焼いたタカキベーカリーのパンが使用されています。どちらも添加物を極力使わない、安全・安心への取り組み。<br /><br />

お店では、「ヒラボクプレーンドッグ」（280円）、「やさしい酸味のスウィートレリッシュ」（370円）、「香ばしオニオン、コク濃チーズ」（370円）「香りほおばるシャキシャキバジル」（370円）の4種が販売されています。ソーセージは、粗挽きと絹挽きの2タイプから選べて、サイズも＋50円でボリュームUPが可能。私のおすすめは、断然“粗挽き”。<br /><br />
<img alt="エキタマ" src="http://www.lohas.co.jp/blog/news/2008/03/27/ekitama3.jpg" width="460" height="345" style="clear:both;float:left;margin-bottom:20px;" />

また、このホットドックで注目したいのが、ソーセージに使っている平田牧場の豚。その名も「こめ育ち豚」。日本の食料自給率の向上を目指し、飼料用の米を国内生産し、そのお米で育てているそうです。<br />
飼料用米を食べて育った「こめ育ち豚」は、オレイン酸（血中の悪玉コレステロールを減少させ血液をサラサラにする）の割合が高く、リノール酸（必須脂肪酸ではあるが摂り過ぎると身体に悪影響）の割合も低くなっています。<br /><br />

たまには、JR田町駅で途中下車してみるのもいいですね。<br /><br />

■エキタマ<br />
場所：JR田町駅 構内<br />
営業時間：平日午前8時～午後9時。土日祝日は休業<br /><br />

■<a href="http://www.hiraboku.com/" target="_blank">平田牧場</a><br />
■<a href="http://www.takaki-bakery.co.jp/" target="_blank">タカキベーカリー</a>]]></description>
         <link>http://www.lohas.co.jp/blog/news/archives/2008/03/27/042109.php</link>
         <guid>http://www.lohas.co.jp/blog/news/archives/2008/03/27/042109.php</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 27 Mar 2008 04:21:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自然に優しいエネルギーは Made in Japan？</title>
         <description><![CDATA[皆さん、だいぶご無沙汰してしまいすみません。色々と情報を仕入れてきたので順次ご紹介できればと思います。早速ですが、昨日参加してきた環境シンポジウムのレポートをお届けします。<br /><br />

サッカー全日本代表監の岡田武史監督が発起人代表を務める、環境政策提言グループ「環境イニシアティブ（GEIN）」が、3月23日（日）に日比谷公会堂（東京都千代田区）でエネルギーシンポジウムを開催しました。<br />
シンポジウムには、女優の竹下景子さんや元東京ヤクルトスワローズ監督の古田敦也さん、音楽評論家の湯川れい子さんらによる対談もあり、まじめな話の中にも笑いがあり、会場は和やかな雰囲気に包まれていました。<br /><br />

<img alt="環境イニシアティブ シンポジウム" src="http://www.lohas.co.jp/blog/news/2008/03/25/gein.jpg" width="460" height="345" style="clear:both;float:left;margin-bottom:20px;" />

このシンポジウムのテーマは「自然エネルギー社会への転換」。<br />
GEIN代表の小田全宏さんをはじめ専門家の方々が、国として再生可能エネルギーの導入に高い目標数値をかかげ取り組んでいるドイツやEU諸国の動向を交えながら、これから日本が進むべき低炭素社会への取り組みについて熱く語られていました。<br /><br />

実は日本は、希にみる省エネ国家であり、環境先進国でもあります。太陽光などの自然エネルギーの技術、生産数、設置数は、日本が世界NO1だったんです。<br />
そう。「だった」というところがくせ者で、ここ数年、日本は元気がない。政府補助金の打ち切りなどもあり、04年には設置数がドイツに抜かれ、生産量も昨年<a href="http://www.sharp.co.jp/" target="_blank">シャープ社</a>からドイツの<a href="http://www.qcells.de/cmadmin_1_1_0.html" target="_blank">キュー・セルズ社</a>に移ったというではないですか。ドイツなどのEU諸国で急激に再生可能エネルギーの普及が伸びてきている理由としては、自然法の整備など、国が積極的に後押ししているところが大きいと言えます。<br /><br />

日本にも折角、素晴らしい技術があるのに…。<br /><br />

そんな状況を象徴していたのが、湯川さんが対談で語られたエピソード。<br />
「アイスランドのブルーラグーン（<a href="http://www.bluelagoon.is/" target="_blank">Blue Lagoon</a>）という地熱を利用した温泉に行った時に、完全地熱発電の環境を見てきたんですけどね、そこで使われていたシステムはなんと『Made in Japan』だったんですよ」<br /><br />

7月に洞爺湖で開催されるG8サミットでは、環境が主要テーマとしてあげられていますが、
CO2及びエネルギー問題に対する日本の明確な態度が問われる時でもあります。<br /><br />

政策というと、少し遠い話に聞こえるかもしれませんが、皆さんは、同じ生活なら、有限で環境負荷の高いエネルギーよりも、自然に調和したエネルギーの方が素敵だと思いませんか？そんな声を市民としてあげることも、政治への参加方法の1つかもしれませんね。<br /><br />

■<a href="http://www.re50.jp/" target="_blank">地球環境イニシアティブ</a>]]></description>
         <link>http://www.lohas.co.jp/blog/news/archives/2008/03/24/002027.php</link>
         <guid>http://www.lohas.co.jp/blog/news/archives/2008/03/24/002027.php</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 24 Mar 2008 00:20:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>高尾山にラブレターを贈ろう！一票で変わる大切な自然</title>
         <description><![CDATA[<img alt="高尾山にラブレターを贈ろう！" src="http://www.lohas.co.jp/blog/news/2008/01/24/loveletter_takao.jpg" width="460" height="345" style="clear:both;float:left;margin-bottom:20px;" />
大都市近郊にあり、豊かな自然で知られる高尾山（東京都八王子市）。<br />
ミシュランの三つ星にも認定されたこの山が、今、重大な危機に瀕していることを皆さんご存じでしょうか？<br /><br />

高尾山は、標高わずか599ｍという小さな山ですが、植物の種類は1,600種、昆虫は4,000種、野鳥も100種と生物多様性に優れ、小さな子供から年配の人まで、多くの登山者に愛されています。<br /><br />

その素晴らしい山で、物議を醸しているのが高尾山トンネル工事。<br />
高尾山のど真ん中にトンネルを貫通させて圏中道（首都圏中央連絡自動車道）を整備しようというものです。<br />
確かに、道路が整備されれば、神奈川方面から関越方面に行く際に一般道を通って東京都内を抜ける必要がなくなるため利便性はあがるかもしれませんが、山の真ん中に穴を開けることで、生態系が大きく変わってしまうことが非常に危惧されています。すでに、八王子JCTの建設や試掘により、滝涸れや湧き水の枯渇の発生が報告されているんです。<br /><br />

そして、この山の運命の鍵を握っているのが、実は、今週末の1月27日に実施される八王子市長選。どちらの候補が市長になるかで工事の行方が分かれます。<br />
市民グループの間では、この選挙で高尾山の環境破壊に"NO"の言える候補者を応援しようという活動もわきあがっています。かけがえのない自然を何とか守りたい。“エコアクション虔十の会”というグループでは「高尾山にラブレターを贈ろう！」という、一票の投じ方を有権者に問いかける活動も行っています。<br /><br />

米国でも、次の大統領選候補の話題がニュースを賑わしていますが、4年前、アメリカ国民がブッシュ氏に投票せずゴア氏に投票していたら「テロとの戦い」ではなく「環境推進社会」になっていたかもしれません。また、日本の多額の国家予算も、インド洋での給油支援ではなく、もっと別の形で世界の貢献のために使えていたかもしれない…。<br /><br />

道路建設そのものが良いか悪いかではなく、環境と共存できる方法を検討するという、当たり前の行政判断を「正直に」できるかどうか、そういう人を選べるかどうかが重要な気がします。<br /><br />

最終的に誰に投票するかは、個人の自由。<br />
でもそろそろ、環境に大事な一票を投じようではありませんか。<br /><br />

■<a href="http://homepage2.nifty.com/kenju/htm/shichousen.html" target="_blank">高尾山にラブレターを贈ろう！（エコアクション虔十の会）</a>]]></description>
         <link>http://www.lohas.co.jp/blog/news/archives/2008/01/24/142650.php</link>
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         <pubDate>Thu, 24 Jan 2008 14:26:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>北海道からの贈り物「にこにこマイファーム」が会員を募集！</title>
         <description><![CDATA[昨年は、食品偽装など、食の安全性を考えさせられる年だったことは記憶に新しいところ。今年こそは、安心して“食”を楽しみたい。そんな時には「野菜オーナー・農園オーナー」という考え方を取り入れてみるのもいいものです。<br /><br />

野菜オーナー制度とは、畑や田んぼの区間などに対してオーナー契約を行うことで、その畑の野菜を収穫したり、配送してもらったりすることができる仕組みのこと。<br />
オーナー制度が、通常の宅配サービスと違うところは、なんと言っても、野菜を一緒に育てる楽しみや、愛情たっぷりの“私の野菜”を届けてもらうことができる点です。野菜づくりや畑の管理は、専門の農家が行ってくれるため、農業の知識は必要ありません。必要なのは野菜への愛情。<br /><br />


<img alt="にこにこマイファーム" src="http://www.lohas.co.jp/blog/news/2008/01/21/myfarm2-thumb.png" width="200" height="158" style="clear:both;float:left;margin-right:20px;" />
昨年末より農園オーナー会員の募集を始めた「にこにこマイファーム」では、ちょっと面白いサービスを提供しています。<br />
通常オーナー制の場合、1種類の野菜や畑に限定してオーナーになることが多いのですが、このサービスでは、北海道のいくつかの契約農家のオーナーになることができ、毎月、違った野菜や果物を楽しむことができます。さらに、自分に届けられる野菜の様子は、ライブカメラを通じてWebからも見ることができるんです。まさに、自宅に居ながらにして野菜と対話できる、という訳です。同じ野菜を食べるにも、愛情を注いだ分だけ、美味しさも楽しみも倍。<br /><br />

<img alt="にこにこマイファーム" src="http://www.lohas.co.jp/blog/news/2008/01/21/myfarm.gif" width="147" height="90" style="clear:both;float:right;margin-left:20px;" />
会費は21,000円／年間（送料別途）で、一回に届く野菜の量は500g〜5kg程度。<br />
お友達を招いてホームパーティーをしたり、お隣にお裾分け、またお友達とシェアする、というのもいいですね。野菜を通じて新しい話題が増えること間違いなしです。<br /><br />


■<a href="http://my-farm.jp/" target="_blank">にこにこマイファーム</a><br />
【届けられる作物】<br />
5月号：アスパラの魔術師大坪昇が育てるグリーンアスパラ（1kg程度）<br />
6月号：艶と甘みで勝負する久保和征が届けるさくらんぼ（500g程度）<br />
7月号：トマトの歴史を変えた男、馬場亮が育てるトマト（計2.5kg程度）<br />
8月号：こだわりの旨さがつまった清水達夫が育てるトウモロコシ（計10本）<br />
9月号：こだわりと愛情の名人芸、山口博幸が育てるジャガイモ（5kg程度）<br />
10月号：無農薬の鉄人藤田資が育てるリンゴ・レッドゴールド（5kg程度）<br />
11月号：滋養と甘さが凝縮された久保和征が育てる坊ちゃんかぼちゃ（4kg程度）<br /><br />

【会員募集締め切り】<br />
2008年2月末]]></description>
         <link>http://www.lohas.co.jp/blog/news/archives/2008/01/21/033100.php</link>
         <guid>http://www.lohas.co.jp/blog/news/archives/2008/01/21/033100.php</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 21 Jan 2008 03:31:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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