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      <title>LOHASニュース | ブログ</title>
      <link>http://www.lohas.co.jp/blog/news/</link>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>日本の産業界がCOP16にモノ申す</title>
         <description>日本自動車工業会（自工会）はじめ産業9団体は11月24日、「COP16等に向けた産業界の提言」と題した共同提言を発表、都内で記者会見を行いました。日本自動車工業会のほか、石油連盟、セメント協会、電気事業連合会、電子情報技術産業協会、日本化学工業協会、日本ガス協会、日本製紙連合会、日本鉄鋼連盟が参加しました。

これはは、11月29日（現地時間）からメキシコで開催されるCOP16（気候変動枠組条約第16回締約国会議）において、2012年に期限切れを迎える京都議定書の延長しないように求めたものです。

提言では京都議定書の批准国が、「地球全体のCO2排出量のわずか3割弱しかカバーしておらず、主要排出国である米国・中国・インドが対象となっていないきわめて不公平かつ実効性の乏しい枠組」と批判しています。日本の産業への悪影響に加え、中国、インドといった日本よりエネルギー効率の劣る国の生産増により、全体でのCO2排出量増加を招くとして、延長を受け入れないよう要望しています。

また、国会に再提出された地球温暖化対策基本法案には、引き続き25％削減目標と、排出量取引制度、地球温暖化対策税、再生可能エネルギーの全量買取の3つの基本的施策についての議論を求めています。

■排出権取引への反対
会見では「国内排出量取引制度導入に関する論点」と題した資料により、低燃費車の積極導入や政府の政策などで、1997年に2億6500万tあったCO2排出量が、2007年には2億4500万tになったように、CO2排出量は減少基調にあることと、CO2削減のためにをCO21tあたり年間6万～26万円の投資をしていることなどをアピールしました。

また、排出量取引制度が導入されれば、制限のない国への生産シフトなどが起こり、日本の産業界が国際競争力を損なうことを表明しました。例えばハイブリッド車は従来のクルマよりも製造時のCO2排出量が多いものの、ライフサイクル全体では排出量が少なくなります。
このようなことから、排出量取引制度が企業や消費者に不適切な負担を負わせる可能性があること、排出権取引にはマネーゲーム化などのさまざまな弊害が指摘されていることなどを、反対理由として挙げています。


■地球温暖化防止に技術貢献を
また提言では、温暖化対策における日本の産業の役割を「技術力をてこに地球規模での温暖化防止に貢献すること」としています。

　地球温暖化問題には技術を持って対応するしかないというのが産業界の主張です。最先端の技術を導入し世界最高の効率を確保し、それを世界に展開することで、温暖化に技術面で貢献する事を提言しています。
そのためには、技術による貢献を国際的に評価できるような仕組みが必要であり、排出権取引のような制度・枠組が技術開発を妨げる危惧を表明しています。
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         <link>http://www.lohas.co.jp/blog/news/archives/2010/11/25/132309.php</link>
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         <pubDate>Thu, 25 Nov 2010 13:23:09 +0900</pubDate>
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         <title>「エコプロダクツ2010」が開催されます</title>
         <description><![CDATA[日本最大級の環境展示会「エコプロダクツ2010」（主催：産業環境管理協会／日本経済新聞社）が、来る12月9日（木）～11日（土）の3日間、東京ビッグサイト東ホールにて開催されます。<br><br>

今年で12回目を迎えるエコプロダクツ展の2010年のテーマは、
「グリーン×クリーン革命！　いのちをつなぐ力を世界へ」とのことです。
これはグリーン＝「豊かな地球環境とそれを支える社会」、クリーン＝「環境問題を解決するテクノロジー」の2つが大きなイノベーションを生み、次世代の社会をつくるとの考えからこのテーマに決定したようです。<br><br>

名古屋でCOP10がおこなわれこともあり「生物多様性ゾーン」、
話題のスマートグリッドを取り上げる「スマートコミュニティゾーン」、
環境にやさしい交通手段を特集する「エコモビリティゾーン」、
など地球温暖化防止や生物多様性保全といった観点で展示が行われる予定です。<br><br>

もちろん、出展企業から最先端のエコプロダクツや環境技術が提案され、EVの試乗などもあるようです。
出展者・団体は745社で、3日間で18万5000名の来場者数を見込んでいます。
入場は無料なので、皆さん出かけてみてはいかがでしょう。<br><br>

<a href="http://eco-pro.com/eco2010/outline/index.html">「エコプロダクツ2010」の詳しい情報はこちらからどうぞ</a>]]></description>
         <link>http://www.lohas.co.jp/blog/news/archives/2010/11/24/131024.php</link>
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         <pubDate>Wed, 24 Nov 2010 13:10:24 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>平成の開国　TTPのゆくえ</title>
         <description><![CDATA[菅内閣は、環太平洋戦略的経済連携協定（ＴＰＰ）について「関係国との協議に入る」ことを明記した基本方針を閣議決定しました。菅首相の言葉を借りれば「平成の開国」に向けて動き始めたわけです。
TPPのメリットは、加盟国間の関税が撤廃され自由貿易の恩恵を享受できる、つまり輸入品が安くなります。各国がTTP参加の方向で動いているのですから、この枠組みから外れれば不利益を受け、将来的にはGDPで世界20位くらいの国になると予測されています。<br><br>

国内農業は関税撤廃で打撃を受けることは必至ですから、どのように農業の大改革を進めながら平成の開国を実現するのかは、とても大変な大仕事です。
民主党の玄葉光一郎政調会長によると、国内農業への影響に関しては、「どのくらいの経済連携が進むか、どういった品目が例外になるかにもよる。確たることは今のところ言えない」と述べるなど、まさに黒船来襲の時と同じように全然準備してなかったんだなといった感じです。<br><br>

日本がＴＰＰ協議に入るのは米国、アジアとの経済関係を強化し、シュリンクし続ける日本経済を復活させるのが狙いです。ＴＰＰは米国主導で交渉が進んでいるが、将来の「アジア太平洋自由貿易圏」（ＦＴＡＡＰ）構想の有力候補と位置づけられ、巨大な経済連携になる可能性を秘めています。<br><br>

ただ、この日に閣議決定したのは、ＴＰＰへの参加をめぐる交渉そのものへの着手ではなく、その前段階の協議入りという何とも中途半端な話。なぜかというとＴＰＰでは参加交渉に入る前に、現在交渉に参加している９カ国から交渉参加への承認を得る必要があるからです。
９日には交渉参加国９カ国の事務レベル会合に日本が初めて出席し、基本方針を説明するとともに意見交換をしたようです。
しかし、各国からの承認を得るにはまず２国間の懸案の解消を求められそうです。そこで、焦点になるとみられるのが米国との懸案で、米国産牛肉の輸入制限解除や、郵政民営化の見直しなどが取り上げられる可能性がありそうです。<br><br>

やはり、真剣に食料自給率をどうするか、みんなで考える時じゃないでしょうか？
決して、日本の農産物の価格が上がるわけじゃないので、どのように自国の農業を守るのかという信念があれば、TPPは乗り越えられるはずなのですが・・・]]></description>
         <link>http://www.lohas.co.jp/blog/news/archives/2010/11/11/011925.php</link>
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         <pubDate>Thu, 11 Nov 2010 01:19:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>JALグループがTime is eco!!宣言。</title>
         <description><![CDATA[JALグループが11月1日から「JAL発、Time is eco!!宣言。エコ・ボーディング・キャンペーン」を始めたようです。
どんな宣言なのかというと、とにかく定時運行をしますということらしいです。<br><br>

JALによると航空便の出発が予定時刻より1分遅れると、グループ全体では1日あたり約5.3トンのCO2が余計に排出される計算となるということです。運航の定時性を向上することで、機体の補助動力装置（APU、地上での電源供給などに使用）の使用時間が短縮されるほか、飛行中にも余分なCO2の排出を防止できる適切なスピードの保持が可能になり、結果的にCO2排出の大幅な抑制につながるということです。<br><br>

この1日5300キロのCO2がどれくらいの炭酸ガス排出量なのかというと、電気の場合、1kWあたりのCO2排出量は340gぐらいなので、15,588kW分、大雑把に言うと一般家庭650軒分の1日のCO2排出量ということになります。
たった1分とはいえ、グループ全体では大変な量ですね。<br><br>

キャンペーンでは11月の1カ月間を期間とし、社内外で「Time is eco!!」を合言葉に、ポター・機内誌・ウェブサイトなどを通じて広く「定時運航＝エコ」のコンセプトを伝えていくようです。<br><br>
旅客には定時出発の確保に向けて、国際線は出発時刻の30分前、国内線は10分前を目安に、早めに搭乗口に向かうよう協力を要請するということですから、空港では少し急かされることになりそうです。
とはいえ、飛行機を使う私たちの協力も欠かせませんので、くれぐれも飛行機を使う際には余裕を持って行動してください。
　]]></description>
         <link>http://www.lohas.co.jp/blog/news/archives/2010/11/04/105804.php</link>
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         <pubDate>Thu, 04 Nov 2010 10:58:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>少しだけ、新しくなりますー LOHASニュース ー</title>
         <description><![CDATA[LOHASニュースの体裁が少しだけ新しくなります。
もう少し皆さんに親しんでもらえるような感じにしようと考えています。<br><br>

もちろん、ご提案、ご意見などもお待ちしています。<br><br>

それでは楽しみにしていてください。<br><br>]]></description>
         <link>http://www.lohas.co.jp/blog/news/archives/2010/11/04/103133.php</link>
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         <pubDate>Thu, 04 Nov 2010 10:31:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>農業の競争力強化へ改革本部を設置を決定</title>
         <description><![CDATA[政府は２日、経済連携協定（ＥＰＡ）の関係閣僚会議で、菅直人首相を本部長とする農業改革推進本部を設置する方針を決めた。環太平洋パートナーシップ協定（ＴＰＰ）参加問題を念頭に日本農業の競争力強化を図るもので、ＴＰＰ参加に反対する与党内の議員や農業団体の理解を得る狙いもあるとみられる。今年度から導入された農家の戸別所得補償制度の拡充なども検討項目となる見通しだ。<br><br>

ＴＰＰに参加すれば農産物を含む大半の貿易品目について関税が撤廃されるため、高関税で守られているコメや麦、乳製品などへの影響が懸念され、農林水産省は農業生産額が４兆円強減るとの試算を示している。<br><br>

真の農業改革に繋がるのか、日本の農業のますますの弱体を意味するのかについては、今一度真剣な議論が待たれるところだ。<br><br>]]></description>
         <link>http://www.lohas.co.jp/blog/news/archives/2010/11/03/025010.php</link>
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         <pubDate>Wed, 03 Nov 2010 02:50:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「こうべ森の文化祭2010」で自然観察会を無料で開催</title>
         <description><![CDATA[神戸・六甲山の再度公園（ふたたびこうえん）で自然観察会
～秋めく再度の森を散策しよう！ｉｎ「こうべ森の文化祭2010」～<br><br>


近畿地方環境事務所では、瀬戸内海国立公園（六甲地域）の再度公園で自然写真家　今給黎靖夫さんを招いて、国立公園制度や六甲山の自然を紹介し、再度山の歴史や自然について学ぶ自然観察会を開催する。<br><br>
<img alt="FutatabiParkAutumn.jpg" src="http://www.lohas.co.jp/blog/news/FutatabiParkAutumn.jpg" width="480" height="360" /><br><br>


【日時】
平成22年11月３日（水・祝）　午前の部　10：20～11：40　午後の部　12：50～14：20<br><br>

【集合場所】
「こうべ森の文化祭2010」会場内　再度公園（兵庫県神戸市北区山田町下谷上）<br><br>

【内容】
・瀬戸内海国立公園の自然・歴史の紹介
・再度山の歴史・自然について自然歩道を歩きながら解説<br><br>

【主催】
近畿地方環境事務所<br><br>

【参加対象・費用】
定員30名（先着順・同伴の保護者を含む）　無料
駐車料　1台４００円（180台）
環境の保全と健康の増進のため、公共交通機関又は徒歩でのご来場をお願いします。<br><br>

【参加者準備品と服装】
タオル、雨具、リュックサック、防止、運動靴（あれば登山靴）、長ズボン
　※各自で防寒対策できるような服装で。<br><br>

【お申込み・お問い合わせ先】
問合わせ先
　「こうべ森の文化祭2010」
　神戸自然保護官事務所
　Tel：078-331-1146　Fax：078-331-1148　 Mail：KOBE-SHIZEN@env.go.jp
　住所：〒650-0024　神戸市中央区海岸通29　神戸地方合同庁舎7階
　電話受付時間：9:00～17:00(平日のみ)　担当：松尾、小保根
申込期間
　開催日の前日まで<br><br>

当日は、神戸市主催のイベントなども用意されている。
急に冬になりそうな今年の秋だが、お出かけになってはいかがだろうか？<br><br>
<a href="http://www.city.kobe.lg.jp/information/press/2010/10/20101012300201.html">神戸市の「こうべ森の文化祭2010」の案内はこちらからどうぞ</a><br><br>

　<a href="http://kinki.env.go.jp/to_2010/data/1028a_1.pdf">「こうべ森の文化祭2010」チラシ及び参加申込書　[PDF 192KB]はこちらからどうぞ</a><br><br>

<a href="http://www.k5.dion.ne.jp/~kobemori/takumi_hp/map.htm">再度公園へのアクセスはこちらから</a><br><br>]]></description>
         <link>http://www.lohas.co.jp/blog/news/archives/2010/10/29/082424.php</link>
         <guid>http://www.lohas.co.jp/blog/news/archives/2010/10/29/082424.php</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 29 Oct 2010 08:24:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>環境省が冬の温暖化対策「WARM ＢＩＺ」を推進</title>
         <description><![CDATA[チャレンジ２５キャンペーンを進める環境省は、冬の地球温暖化対策の一つとして、暖房時の室温２０℃設定で心地良く過ごすことのできるライフスタイル「WARM BIZ」（ウォームビズ）を推進している。<br><br>

<img alt="%E3%81%82%E3%81%A3%E3%81%9F%E4%B8%B8.jpg" src="http://www.lohas.co.jp/blog/news/%E3%81%82%E3%81%A3%E3%81%9F%E4%B8%B8.jpg" width="144" height="111" /><br><br>

今年は11月1日から3月31日までをウォームビズ期間とし、「地球にもっと、やさしい冬を。」をテーマに、オフィスや家庭で出来る「WARM BIZ」を、ウォームビズ新キャラクターの「あったか忍者【あった丸】」がわかりやすく提案。ＷＥＢ、ポスター、チラシ等でウォームビズの実践を呼びかけている。<br><br>

<a href="http://www.challenge25.go.jp/practice/warmbiz/warmbiz2010/">ウォームビズサイトはこちらからどうぞ</a><br><br>

また、ウォームビズ関連イベントとして、10月29日（金）から11月3日（水）まで開催される「東京デザイナーズウィーク2010」において、著名なデザイナー、文化人等が「CO2削減」及び「ウォームビズ」の観点からセレクトした「環境プロダクツ」を展示する。<br><br>

ウォームビズ関連イベント【 ENVIRONMENTAL DESIGN PRODUCTS展 】について<br><br>

（１）概要
「東京デザイナーズウィーク2010」において、デザイナー、建築家、アーティスト、文化人等総勢25名（予定）が「ＣＯ2削減」及び「ウォームビズ」の観点からセレクトした「環境デザインプロダクツ」を展示。
また、同展示会のコンテンツとして、25台の「iPad」を使った、世界初のiPadアプリケーションを制作。「iProject25」と題してチャレンジ25と環境をテーマにした映像を25台の「iPad」で表現します。<br><br>

<a href="http://www.tdwa.com/tdw2010/">サイトはこちらからどうぞ</a><br><br>

（２）開催日時
平成22年10月29日（金）～平成22年11月3日（水）<br><br>

（３）場所
明治神宮外苑絵画館前（東京デザイナーズウィーク2010テント内）
<a href="http://www.design-channel.jp/tdw/">詳しくはこちらからどうぞ</a><br><br>


（４）主催
チャレンジ２５キャンペーン（環境省）<br><br>

（５）共催
ＮＰＯ法人　デザインアソシエーション<br><br>]]></description>
         <link>http://www.lohas.co.jp/blog/news/archives/2010/10/29/032641.php</link>
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         <pubDate>Fri, 29 Oct 2010 03:26:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日立製作所がロンドンのデータセンターに冷媒自然循環方式の空調装置を納入</title>
         <description><![CDATA[日立ヨーロッパは、KDDIの欧州法人でデータセンター事業を展開するテレハウスヨーロッパの英国・ロンドンのデータセンターに高効率モジュール型設備を構築し、冷媒自然循環（NC）方式の空調装置を納入した。<br><br>

NC方式の空調装置は、熱を吸収した冷媒が気化して上昇する力と冷却されて液化した冷媒が、重力によって下降する力を利用して冷媒を循環させる。ポンプや圧縮機が不要なため、冷却のための消費電力が大幅に削減できる。<br><br>

モジュール型データセンターは、小規模なモジュールに、冷却効率が最大限になるようにIT機器や冷却装置などを配置した設備のことを指す。今回、主冷却用としてラックの扉に設置するドア型NC空調機11台と、バックアップ用のラック型NC空調機4台を導入した。従来のすえ置き型室内空調機では、1ラックあたり3～6kWまでしか冷却できなかったが、NC空調機は10kWまで冷却できるようになる。<br><br>

英国では、2010年に炭素削減義務が導入され、データセンターでも省電力化が大きな課題になっている。<br><br>]]></description>
         <link>http://www.lohas.co.jp/blog/news/archives/2010/10/29/031057.php</link>
         <guid>http://www.lohas.co.jp/blog/news/archives/2010/10/29/031057.php</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 29 Oct 2010 03:10:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>COP10で生物多様性民間参画パートナーシップが正式発足</title>
         <description><![CDATA[2010年10月26日、経団連自然保護協議会、日本商工会議所、経済同友会は共同で「生物多様性民間参画パートナーシップ」を正式に発足させた。<br><br>

同パートナーシップでは、生物多様性保全の取り組みの支援や事例を共有し、企業の生物多様性保全の取り組みに生かす。政府への提言機関としての役割も果たす。組織の業種や規模を問わず、今後、学術団体や公共団体などにも参加を呼び掛けていく。<br><br>

発足式では、持続可能な発展のための世界経済人会議（WBCSD）、国際自然保護連合（IUCN）といった国際組織との連携も表明した。民間企業による生物多様性パートナーシップは、ドイツやブラジル、カナダなどにもあり、今後はこうした組織とも広く連携を図っていく予定。<br><br>

昨年春の経団連の呼びかけにより、既に企業、業界団体、NGO、公的機関など合計424団体が参加を表明している。
経団連自然保護協議会の大久保尚武会長は、「今の経済状況の中で生物多様性の取り組みを進めるのはつらいというケースもある。そんなときこそ頼りになるのは仲間」と語り、広く連携を呼びかけた。
同パートナーシップは地域や中小企業と連携しながら保全活動の輪を広げる。環境省の近藤昭一副大臣は「国としても活動に協力していく」とエールを送った。<br><br>


<a href="http://www.keidanren.or.jp/japanese/policy/2009/026/partners.html">生物多様性宣言に賛同している企業の一覧はこちらからどうぞ</a>


<a href="http://www.keidanren.or.jp/japanese/news/announce/20100525/shiryo.pdf">生物多様性民間参画パートナーシップへの参加者の募集について（募集要領）はこちらから</a>]]></description>
         <link>http://www.lohas.co.jp/blog/news/archives/2010/10/29/025945.php</link>
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         <pubDate>Fri, 29 Oct 2010 02:59:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>EV車普及のための「ひろしまEVタウン推進事業」</title>
         <description><![CDATA[ニッポンレンタカー（東京都渋谷区）は2010年10月23日より、お得な料金で手軽に電気自動車に試乗できる「ひろしまEVタウン」電気自動車体験プランを開始した。<br><br>
<img alt="Hiroshima_iMiEV.jpg" src="http://www.lohas.co.jp/blog/news/Hiroshima_iMiEV.jpg" width="400" height="301" /><br><br>

温暖化防止対策の一つとして注目されている電気自動車（EV）の普及や、観光ともタイアップすることで、環境と観光の両方をPRしていくための「ひろしまEVタウン推進事業」に基づく、広島県限定のプラン。<br><br>


レンタル車種は、三菱自動車の『i-MiEV（アイ・ミーブ）』。広島県内10ヶ所のニッポンレンタカー営業所で実施する。
プレミアムレッドメンバー（PRM）およびスーパーレッドメンバー（SRM）が対象（SRMはホームページより即時入会可能）。免許取得後3年以上経過している方のみ。また、レンタル・乗り捨ては広島県内の営業所限定となる。

<a href="http://www.nipponrentacar.co.jp/service/area/info024_p.htm">詳しくはこちらからどうぞ</a>]]></description>
         <link>http://www.lohas.co.jp/blog/news/archives/2010/10/26/014459.php</link>
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         <pubDate>Tue, 26 Oct 2010 01:44:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>人間が自然から受けている恩恵は、なんと331兆円</title>
         <description><![CDATA[１０月２９日まで名古屋市で開催中の生物多様性条約第１０回締約国会議（ＣＯＰ１０）で、自然の恩恵を経済的価値で評価する発表がおこなわれた。これは、国連環境計画（ＵＮＥＰ）の報告書「生態系と生物多様性の経済学（ＴＥＥＢ）」で明らかにされた。<br><br>

　最も恩恵が大きかったのは森林で、世界全体で年間３００兆円と評価された。二酸化炭素を吸収する森林の破壊速度を２０３０年までに現在の半分に減らした場合、増える森林吸収量を年間１２億トンと試算。対策をとらなかった場合に生じる温暖化による自然災害や農作物の収穫減などを想定し、世界の５００人以上の専門家が２年間かけて、関係する論文を評価して金額をはじき出したもの。]]></description>
         <link>http://www.lohas.co.jp/blog/news/archives/2010/10/26/012448.php</link>
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         <pubDate>Tue, 26 Oct 2010 01:24:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>北陸電力がメガソーラーの建設を開始</title>
         <description><![CDATA[北陸電力は低炭素社会実現に向けた取組みの一環として、富山県富山市におけるメガソーラー発電所の工事を10月25日に開始する。
富山太陽光発電所は、北陸電力で最初の電気事業用メガソーラーとして建設する。発電出力は1MW（1000kW）で、年間の発電電力量は一般家庭約250世帯分の年間使用電力量に相当する100万kWhと推定しており、年間約300tのCO2削減効果を見込む。<br><br>

＜富山太陽光発電所の概要＞
所在地　		　　富山県富山市婦中町上轡田　他
規模(発電出力) 　	1,000kW
想定発電電力量　	100万kWh程度/年
ＣＯ2削減量　	　　約300t-CO2/年
着 工　		　　　　2010年10月25日
運転開始時期　	　　2011年2月※
※ＰＲ施設等の周辺工事を含めた完成は平成23年秋頃の予定<br><br>

本プロジェクトは東芝がエンジニアリング全般、主要機器、建設などプロジェクトを一括受注した。東芝は富山太陽光発電所でも、9月の東北電力「八戸太陽光発電所」、10月の中国電力「福山太陽光発電所」と同様、プロジェクト全体を一括で受注した。基本設計を含むエンジニアリング全般、主要機器の納入、プラントの建設を手掛ける。直流と交流の変換効率97.5％を誇る東芝グループの250kWパワーコンディショナーを導入するほか、京セラ製の高効率多結晶太陽電池モジュールを採用する。<br><br>

世界的な環境意識の高まりから、電力・産業用の太陽光発電システムの市場規模は2015年に2兆2000億円に拡大すると予想され、今後の大きな伸びが期待される。東芝は、今回を含めて国内の電力会社向けに6件のメガソーラーを受注した実績を生かし、世界規模で積極的に受注活動を進めていくとしている。<br><br>]]></description>
         <link>http://www.lohas.co.jp/blog/news/archives/2010/10/22/022549.php</link>
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         <pubDate>Fri, 22 Oct 2010 02:25:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>多摩の森 鳩の巣で大自然塾「鳩ノ巣フィールド」を開催</title>
         <description><![CDATA[都市と農山漁村をネットワークすることにより森林・土・風土と人びとのつながりを取り戻すことを目的としているNPO法人JUON NETWORK（樹恩ネットワーク）では、「多摩の森・大自然塾　鳩ノ巣フィールド」の開催を予定している。<br><br>
間伐材の割り箸で有名な樹恩ネットワークだが、11月には間伐と道づくりが予定されている。
山ガールがブームの昨今、気温も下がってきて山仕事をするのには気持ちのいい季節ではないだろうか？
ご興味のある方は是非参加されたい。<br><br>

<img alt="hatonosu.jpeg" src="http://www.lohas.co.jp/blog/news/hatonosu.jpeg" width="259" height="194" /><br><br>

開催概要は以下のとおり

【と　き】２０１０年１１月２１日（日）
【ところ】東京都西多摩郡奥多摩町棚沢
【集　合】JR青梅線「鳩ノ巣」駅前　　9:35
【参加費】２００円　　　　
【対　象】中学生以上
【定　員】３０名
【内　容】間伐・道づくり	
　　　　　※なお、作業内容は変更することがありますので、ご了承下さい。　　　　
【持ち物】昼食・飲み物・作業に適した格好（長袖・長ズボン等）・ベルト
　　　　　靴（長靴・登山靴等）・滑り止め付き軍手・手ぬぐいまたはタオル
　　　　　雨具（傘・合羽）
　　　　　お弁当を入れ両手をあけて歩けるかばん（リュック等）・
　　　　　筆記用具等

【締　切】１１月１１日（木）　イベント１０日前（必着）
　　　　　※なお、締切１０日前までにお申し込み頂けなかった場合、
　　　　　　次回分への繰り越しとなる場合がございます。ご了承下さい。
　　　　　※団体でお申し込みされた場合、別々の班になる
　　　　　　可能性がございます。ご了承下さい。
【主　催】NPO法人森づくりフォーラム
【後　援】東京都環境局
【協　賛】生活協同組合コープとうきょう
【事務局】NPO法人JUON(樹恩) NETWORK
【申込み・問合せ】
　　　　　「多摩の森・大自然塾　奥多摩・鳩ノ巣フィールド」事務局
　　　　　　〒166-8532　東京都杉並区和田3-30-22　
　　　　　　　　　　　　　　　JUON(樹恩) NETWORK気付
　　　　　　TEL:03-5307-1102　FAX:03-5307-1091　
　　　　　　E-mail：hatonosu-juon@univcoop.or.jp<br><br>

<a href="http://hatonosu.blog39.fc2.com/">詳しい情報はこちらからどうぞ</a>]]></description>
         <link>http://www.lohas.co.jp/blog/news/archives/2010/10/21/013647.php</link>
         <guid>http://www.lohas.co.jp/blog/news/archives/2010/10/21/013647.php</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 21 Oct 2010 01:36:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>地球温暖化対策、国家戦略室が担当</title>
         <description><![CDATA[玄葉光一郎国家戦略担当相（民主党政調会長）は19日の閣議後の記者会見で、内閣官房の国家戦略室の新体制を発表した。<br>
国家戦略室は地球温暖化対策、経済連携協定（ＥＰＡ）や環太平洋戦略的経済連携協定（ＴＰＰ）の推進、予算の骨格づくりの対応や新成長戦略などを担当。仙谷由人官房長官との役割分担があいまいだった政策の企画・調整機能を整理する。予算編成の基本方針は、戦略相と官房長官、野田佳彦財務相の３閣僚を中心にとりまとめる。<br><br>

　戦略相は「政策の総合調整のうち、攻めの政策は国家戦略相が担当する。極めて難しい判断も必要になるが、国益を実現する立場から泥をかぶる覚悟でやっていく。官房長官は危機管理を含む主に守りの部分を担当してもらう」と述べた。官房長官は税と社会保障のあり方や、新しい年金制度などの調整を担う。官房長官の負担を軽減し、国家的な課題に取り組める体制の整備を狙うとしている。<br><br>

　戦略室の企画・調整部門は平野達男内閣府副大臣、提言部門は阿久津幸彦内閣府政務官と加藤公一首相補佐官が統括する。企画・調整部門には実務のとりまとめ役として、財務、経済産業両省から審議官級職員２人を19日付で任命し、戦略室スタッフも従来の30人から50人に増員した。<br><br>

しかし、国会のねじれ状況から、国家戦略局への格上げなどの法案は未だ成立していない。
またまだ、試行錯誤が重ねることになりそう。<br><br>]]></description>
         <link>http://www.lohas.co.jp/blog/news/archives/2010/10/20/092346.php</link>
         <guid>http://www.lohas.co.jp/blog/news/archives/2010/10/20/092346.php</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 20 Oct 2010 09:23:46 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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