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   <title>LOHASのロハスなごろべえ日記 |  ブログ</title>
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   <title>信国が逝って改めて思う事（序）</title>
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   <published>2010-02-03T23:57:52Z</published>
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   <summary>信国が逝って、もうふた月になろうとしている。 そろそろ、 ネットの中も落ち着いて...</summary>
   <author>
      <name>關 信彦</name>
      
   </author>
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      <![CDATA[<div class="caption">信国が逝って、もうふた月になろうとしている。

そろそろ、
ネットの中も落ち着いてきた頃だろうから、
筆の赴くままに書いて見ようと思う。

僕の知っている信国は、
リクルートの人たちが言うような
カッコいいノブクニじゃない。
ネットには僕たち（敢えて僕たちとしておこう）の
知らないノブクニが作られようとしている。

それはそれでいいと思う。
でも僕たちが知っている信国は別の男だった。
甘ったれで、ワガママで、だけど憎めない、
そんな信国なのだ。


まぁ、誰もが言うように
愛すべき男であったことには間違いない。

出会いはいつだったんだろ？
まだ、インターネットが現れる前の事だ。


キヨズキッチンのキヨさんが
代々木上原にお店を出す前だった。

実は、僕は闘うノブクニを見たことがない。
武勇伝のように、たまに聞いたような
気はするけど、気にした事もない。


この話を書こうと思ったのは、
「相続」という言葉について高野山東京別院で、
お説教を聞いたからだ。


もともと「相続」とは、
お釈迦様が成仏したときに、
弟子たちが集まって自分がお釈迦様から
授けられた話や教えを他の弟子たちに
披露することだったとか。

「英語では「相続」のことを
メモリーサービスって言ったりするんですよ。
だから、「相続」は、増えることはあっても、
減ることはないんです。
今、世間で言う「相続」は、
「相続」ではなく「分配」なんです」と、
高野山のお坊さんは笑いながら、そう教えてくれた。

そうなんだ。
僕は僕の知っている信国について語ることが
メモリーサービスに、「相続」になるんだ。

という訳で何回かに分けて信国の事を書こう。
少し私的な話だけど、
とても意味のあることになるはずだ。

to be continued...
</div>
<div class="photo"></div>]]>
      
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   <title>虹を追いかけて</title>
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   <published>2009-07-28T23:00:08Z</published>
   <updated>2010-02-04T04:18:05Z</updated>
   
   <summary>先日、虹を見た。ふと、見上げるとビルの間だから虹が見えている。思わず僕は虹の方へ...</summary>
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      <name>關 信彦</name>
      
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      <![CDATA[<div class="caption">先日、虹を見た。ふと、見上げるとビルの間だから虹が見えている。思わず僕は虹の方へ走り出した。



人は虹に惹かれる。
空に架かるアーチ。
透明な数々の色たちが作る天空の弧。
そういえば、「ラルカンシエル」
という虹を表す言葉を冠した
バンドもあったな。



「ラルカンシエル」、空に架かるアーチとは
良く言ったものだ。
一方、日本語では、「にじ」という。
この言葉は「ヌシ」という言葉に
由来するらしい。
つまり何かの霊性の象徴ということだ。
また、虹という漢字がムシヘンなのは、
雨を降らす蛇と関係しているらしい。



で、撮ったのが下の写真。カメラでは、出ないんだよね、あの色。
いろんな写真見るけど、あの
「空に架かるアーチ」の立体感と透明感は
やっぱり出ないんだよね。


この日の虹は綺麗なアーチを
描いていた。
折しも西の空には太陽が沈んで行く。
そういえば子どもの頃、虹の
終わりが見たくて自転車で走ったっけ。
もっと虹の見える場所を探して
歩き回った。
綺麗な虹。


夕陽と共に薄くなり、空の中に消えていった。</div>
<div class="photo"><img alt="blog-photo-1248822012.jpg" src="http://www.lohas.co.jp/blog/gorobeh/blog-photo-1248822012.jpg" width="640" height="554" /></div>]]>
      
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   <title>アメリカンスタイル</title>
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   <published>2009-07-24T05:51:22Z</published>
   <updated>2009-07-24T05:51:25Z</updated>
   
   <summary>アメリカは、今、大変なグリーンテックブームとなっている。これまでも環境系ベンチャ...</summary>
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      <name>關 信彦</name>
      
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      <![CDATA[<div class="caption">アメリカは、今、大変なグリーンテックブームとなっている。これまでも環境系ベンチャーへの投資は盛んだったのだが、今までにもましてグリーンテックへ積極的に投資する傾向だという。


きっかけは、バラクオバマの政策だ。
「グリーンニューディール」と呼ばれる
この政策は、当初リーマンショックで
疲弊した米国経済と米国労働者階級を
救済するためのものだと考えられていた。



もちろん、こういう側面もある。
間違いない。


でも、もうひとつの側面を見落としてはいけない。


それは、石油からの決別だ。
ご存知の通り、
アメリカは世界最大の石油消費国だ。
一人当たりのエネルギー消費量で、
アメリカ人は日本人の倍の８トンもの石油を使う。


オバマ大統領は真剣にこの石油の消費量を
削減しようとしている。


Googleの計画では８８％の化石燃料を
削減するという。
この数値が達成可能かどうかという
議論は置いておくとしても、
このような大胆な計画を打ち出せる
ところがアメリカの強みであることは
間違いない。


さて、冒頭のグリーンテックへの
ベンチャー投資だが、
今年の上半期だけで「スマートグリッド」への資金提供が
100億円を越えている。


それだけでもアメリカの真剣さが、
伝わってこよう。


ぜひ日本の環境技術も「スマートグリッド」に役立てたいものだ。
</div>
<div class="photo"></div>]]>
      
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   <title>皆既日食</title>
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   <published>2009-07-23T00:41:28Z</published>
   <updated>2009-07-23T00:41:31Z</updated>
   
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      <name>關 信彦</name>
      
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      <![CDATA[<div class="caption">今世紀、最大の皆既日食だというのに、東京は生憎の雨だ。テレビでは毛利さんが、15歳の時に見た日食がきっかけとなって科学者の道を進んだと言っている。


僕は前回の日食を見ていないと思うのだけど、
僕の記憶の中には鮮明な皆既日食の記憶がある。


どこで見たのだろう。
インドネシアだっただろうか？
ヨーロッパで見たのだろうか？
いや、ヨーロッパじゃないな。
ひょっとしたら中国だったかも？


ヒーローズを見すぎたせいか？
そんなことはない。


僕の記憶の中の皆既日食はあまりにリアルだ。


それは暑い日のことだ。
黒い下敷きのようなものを通して、
太陽が少しずつ欠けていく。
辺りは暗くなり、少し涼しくなる。
肌の感じすら覚えている。徐々に太陽が黒い影となる。
そしてダイアモンドリングの瞬間。
直ぐに回りが明るくそして暖かく
なって行く。


こんな記憶だ。


ひょっとしたら、赤ちゃんの時の記憶かも知れない。でも、とてもリアルな記憶。



もうひとつ、大事なことを覚えている。
それは、太陽に感謝したことだ。
それは、畏怖にも近い圧倒的な威厳だった。


もちろん今なら頭で理解できる。
地球は太陽からのエネルギーで、
このような豊かな星になっている。
しかし、太陽の存在感は絶対だ。
理屈じゃない、凄いのだ。

化石燃料から再生可能エネルギーに
転換しようと今だからこそ、
この皆既日食はとても意味深いもの
だったんじゃないだろうか？


たとえ、雨で太陽を見ることが出来なくてもね。


次の日食は東京でも見られるらしい。
楽しみがまた増えた…かな？
</div>
<div class="photo"></div>]]>
      
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   <title>両院議員総会</title>
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   <published>2009-07-17T01:57:02Z</published>
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   <summary>自民党は両院議員総会の開催に必要な国会議員の３分の１署名が得られたので解散前に両...</summary>
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      <![CDATA[<div class="caption">自民党は両院議員総会の開催に必要な国会議員の３分の１署名が得られたので解散前に両院議員総会を開くという…


政治ネタが続いてしまった(^_^;)


一体全体どうなってるんだろう？
野党の不信任決議を否決したばかりなのに、
両院議員総会を開くという。


両院議員総会は党大会に次ぐ、
党の意思決定機関だ。
党大会の開催は時間がかかるので、
必要な時に両院議員総会で決議することで
迅速な意思決定ができるように
なっている。


予告解散をする、総理も総理だが、
不信任決議を否決しておきながら、
一体何を決議するのだろう

ひょっとして、自民党の解散決議だったりして…


何が起きてもおかしくない、今日この頃なのだ。
</div>
<div class="photo"></div>]]>
      
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   <title>ポリティカルアパシーにさよならを</title>
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   <published>2009-07-15T10:34:19Z</published>
   <updated>2009-07-15T10:34:23Z</updated>
   
   <summary>ポリティカルアパシーという言葉をご存知だろうか？政治的無関心と訳されるこの言葉こ...</summary>
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      <name>關 信彦</name>
      
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      <![CDATA[<div class="caption">ポリティカルアパシーという言葉をご存知だろうか？政治的無関心と訳されるこの言葉こそ、日本の戦後政治の特徴であったのだ。


最近、電車の動画のコマーシャルで、
「若い意見を政治に！」という
キャンペーンが張られている。
このキャンペーンの主体である「明るい選挙推進協会」が
どんな団体なのか、全然知らない。
でも、こういうキャンペーンは素晴らしいと思う。


ポリティカルアパシーの分類には
いろんな考えがあるが、もっとも有名なのは
ラズウェルのいう３タイプだろう。


ラズウェルは政治的無関心を、
無政治、反政治、脱政治に分類している。
すごく大雑把に言えば、
「お上頼み」、「神頼み」、「そんなの関係ねぇ」
という分け方なのだ。
戦前から日本は「お上頼み」でやって来た。
その結果が自民党の５５年体制だし、
今の麻生政権だ。
ここ１０年は、
「そんなの関係ねぇ」組の増殖で
状況は混迷の極みだ。
だって、ポリティカルアパシーはいつだって
現政権に有利に作用する。誰も支持してないのに政権が維持されてしまう。
もう、こんなことは終わりにしよう。
今や21世紀だし、ネットワークの時代だ。
ちゃんと自分の意思表明をすべきなのだ。

あなたが世の中をより良いものに
したいと思ってるならなおさらだ。
頭の中で思い描くだけでは何も変わらない。

ポリティカルアパシーにさよならを</div>
<div class="photo"><img src="http://www.lohas.co.jp/blog/gorobeh//images/blog-photo-1247654064.2-0.jpg" /></div>]]>
      
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   <title>梅雨が明けた（たぶんね）</title>
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   <published>2009-07-14T03:51:52Z</published>
   <updated>2009-07-14T03:51:56Z</updated>
   
   <summary>梅雨が明けた、のだと思う。 ２日前に「梅雨、明けた？」って、 周りの人たちに聞い...</summary>
   <author>
      <name>關 信彦</name>
      
   </author>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lohas.co.jp/blog/gorobeh/">
      <![CDATA[<div class="caption">梅雨が明けた、のだと思う。
２日前に「梅雨、明けた？」って、
周りの人たちに聞いた。

そうすると、みんな「まだじゃない？」と、
返してくる。
昨日も聞いてみた。
すると、「もうすぐじゃない？」との返事。

一体、どうしたっていうんだ。
僕が子供の頃、梅雨はキッパリと終わった。
断じてそう言いたい。
ひょっとしたら、グズグズと梅雨が長引いた
年もあったかも知れない。でも、記憶の中の梅雨は
断然キッパリと終わったのだ。


ある日の朝、或いはある日の夕方、
それまで雨続きだった空気が変わる。
空を見上げると、昨日より、さっきより
心なしか空が高くなっている。
「そうだ、夏が来たんだ。梅雨が明けたんだ。」
僕は心の中で、そうつぶやく。
テレビをつけると、天気予報でも
「○○地方に梅雨明け宣言が出ました。
今年も暑くなりそうです」なんて言っている。


なのに、なんてこったい、
近頃のトウキョウときたら、
ずっと暑いままだし、
誰も梅雨明けだと言ってくれない。
天気予報は梅雨に逆戻りするのを恐れてか、
何も言わない。
テレビでは、麻生さんの苦虫を噛んだような顔と
「マイケルは殺された」の話ばかりだ。


僕としては、やはり、夏は潔く始まってもらいたいのだ。
あのセミ採りに走り回った夏が
とてもなつなしい。
</div>
<div class="photo"></div>]]>
      
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   <title>マイケルが死んだ（らしい）</title>
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   <published>2009-06-26T01:04:08Z</published>
   <updated>2009-06-26T01:04:11Z</updated>
   
   <summary>今朝、なぜか４時半に目が覚めた。 寝ぼけた状態でテレビをつけると Super D...</summary>
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      <name>關 信彦</name>
      
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      <![CDATA[<div class="caption">今朝、なぜか４時半に目が覚めた。
寝ぼけた状態でテレビをつけると
Super Drama TVではエックスチームという
映画を放送していた。
ウトウトしながら、
次に7時過ぎに起きたら、
マイケルが病院に運ばれた、
死んだらしいと言っている。
心肺停止状態だと言う。


生来寝起きの悪い僕は、
朦朧とした頭でググッた。
Michael Jackson's death？？？ 
マイケルが死んだ？？
まだインターネットにも大した情報もない。
人の行動は面白いものだ。
急にそして矢鱈に
マイケルのビデオを見たくなった。
YouTubeはたくさんのマイケルがあった。
あらためて彼が偉大なアーティストであった
ことを思い出した。
僕は「ママがサンタにキスをした」以来の
マイケルファンだ。
テレビでは小倉智昭がずっと
マイケルの話を続けている。
今日はジョン・レノンが撃たれた
あの日以来の衝撃の1日になりそうだ。

マイケルのご冥福をお祈り申し上げます。

マイケル、たくさんの愛をありがとう
</div>
<div class="photo"></div>]]>
      
   </content>
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   <title>川江農園のトマト</title>
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   <published>2009-03-24T22:06:37Z</published>
   <updated>2009-03-24T22:06:40Z</updated>
   
   <summary>高知からトマトが届いた。 箱には「川江農園のトマト」 と書いてある。 とにかく、...</summary>
   <author>
      <name>關 信彦</name>
      
   </author>
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      <![CDATA[<div class="caption">高知からトマトが届いた。
箱には「川江農園のトマト」
と書いてある。
とにかく、コピーにとてもそそられた。
「ぼくのお父さんは銀行をやめて
お母さんとトマトをつくっています。」
と、なっている。

な、な、なんだぁ。
お父さん、銀行辞めちゃったんだぁ。
きっと、相当の覚悟があったんだろうなぁ。
トマトのことも愛してるんだろうなぁ。
川江さん、どうやったら自分の農園のこと
みんなに覚えてもらえるか、
幾晩も寝ないで一生懸命考えたんだろうなぁ。

そう考えてたら、なんだか、
微笑ましい気持ちになって来た。

箱を開けると
美しく赤く光ったトマトがびっしりと、
それはまるで宝石箱を開けたような
華やかさで僕の目に飛び込んで来た。

思わずニヤッとしてしまう。
こんなトマトが美味しくない訳がない。
それどころか、ひっくり返るほど
旨いに決まっているのだ。
僕は神に対して、この僥倖に感謝した。
そして、こんな素敵なモノを手配して戴いた高知工科大のＳ水先生のお心遣いに再び感謝した。

そんな一瞬の出来事のうちに、
気がつけば僕の手は
ピカピカのトマトを掴んでいた。

待ちきれなくなって、
洗い立てのトマトを口に放り込んでみると
またもや至福の時に包まれた。

う、ウマイ。
銀行を辞めた価値はある。
川江さんの愛情と人柄がギュッと
凝縮されたようなそんな濃厚で、
丁寧な味のする素晴らしいトマトなのだ。

人生には、時々、思いがけない出会いがある。
川江さんのトマトは、そんな一品だ。</div>
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   <title>石田晴久先生、ありがとうございました</title>
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   <published>2009-03-19T02:01:51Z</published>
   <updated>2009-03-19T02:01:56Z</updated>
   
   <summary>一昨日、石田晴久先生の告別式があった。 先生には、会社の創設当初より株主として ...</summary>
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      <name>關 信彦</name>
      
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      <![CDATA[<div class="caption">一昨日、石田晴久先生の告別式があった。

先生には、会社の創設当初より株主として
大変なご支援を賜った。

通夜、告別式ともに「日本のコンピュータの父」
と呼ばれた石田先生を偲んで
学会、業界の重鎮が参列された。

いつも穏やかなお顔で、
真摯に相談に乗って下さった石田先生、
日本のコンピュータの歴史やエピソードを
いつも愉しそうにお話し戴いた石田先生、
大学教育のあり方や未来について
真剣に語られてた石田先生、
先生に教えて戴いたことの
ご恩返しができるように
頑張ります。

そういえば北京の李博士からも
「大変悲しい出来事です。
学術院のご支援ありがとうございました。」
というメッセージが届きました。

石田先生、本当にありがとうございました。
安らかにおやすみ下さい


合掌
</div>
<div class="photo"></div>]]>
      
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   <title>南アフリカのワイン</title>
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   <published>2009-03-05T15:08:32Z</published>
   <updated>2009-03-05T15:08:34Z</updated>
   
   <summary>僕は南アフリカのワインのファンだ。 けど、日本には大量に入って来ないので、 馴染...</summary>
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      <name>關 信彦</name>
      
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      <![CDATA[<div class="caption">僕は南アフリカのワインのファンだ。
けど、日本には大量に入って来ないので、
馴染みがないのも事実だ。
何しろ、遠い。
喜望峰の彼方から運ばれて来るのだ。

そういえば、昔はマレーシアに行くと、
よく南アフリカのワインを飲んでたけど、
あまり美味しいものには
巡り合わわなかったなぁ。
そんな僕が、極上の南アフリカワインに
出会ったのは以前友人とやっていた
オーガニックな感じの
フランコ・イタリアーノレストラン
「ヌースフィア」でのことだ。

ハミルトン・ラッセルのピノ・ノワールを
MH社に勤める幼なじみの名物編集長と
空けた時には、正直ぶっ飛んだ
まさに「シェー！」な感じだったのだ。
値段と味が2ランクは違ったのだ。
このコストパフォーマンスを知ってしまうと
あなたはもうアフリカ大陸の呪縛からは
逃れることができない
(・・;)(;^_^A

そして、今日、アーニストンベイで、
あの感動が蘇ったのだ。

ブドウの品種は「ピノ・タージュ」、
南アフリカ特有のものだ。
アーニストンベイの話はまたこんど
じっくりと書くので、楽しみにしててください。

今日は美味しいワインに出会った感動を
ひとまずお知らせしたかったのでした。

既にいい気分になってしまったので
今夜は「おやすみなさい」です。</div>
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   <title>梅の花かな</title>
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   <published>2009-03-03T01:01:04Z</published>
   <updated>2009-03-03T01:01:07Z</updated>
   
   <summary>今日は、雪になるなんて話もあるけど、それでも春は少しずつ近づいてるみたいです。 ...</summary>
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      <name>關 信彦</name>
      
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      <![CDATA[<div class="caption">今日は、雪になるなんて話もあるけど、それでも春は少しずつ近づいてるみたいです。</div>
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   <title>ジャカルタは何故ヒラリーを嫌ったのか？</title>
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   <published>2009-02-22T12:34:59Z</published>
   <updated>2009-02-22T12:35:03Z</updated>
   
   <summary>ヒラリーさんが日本の次の訪問先であるインドネシアから韓国に入った。 ヒラリーさん...</summary>
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      <name>關 信彦</name>
      
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      <![CDATA[<div class="caption">ヒラリーさんが日本の次の訪問先であるインドネシアから韓国に入った。
ヒラリーさんにとってのジャカルタ入りは
厳しい洗礼となったかも知れない。
ナゼって、オバマ大統領ゆかりの地である
インドネシアなら、大歓迎される筈だったのだから・・・
なのに、歓迎ムードとは言えない
結構嫌なムードになってしまった。
何故なんだろ？

そもそもインドネシアのイスラムはかなりユルい
というのは、イスラム世界では皆の知るところだ。
だからアメリカに対する見方も違う。
中東が持つアメリカに対するイメージと
インドネシア人が持つイメージとは根本的に違うのだ。
正直なところ、自爆テロなんてことは
考えない国民性です。

で、ここでモンダイ:->

インドネシアのルピアは国際競争力の低い通貨だ。
産油国であり、資源国であるにも拘わらずね。
ちょっとヘンでしょ
(゜-゜)(。_。)

今のレートは１円=123ルピアくらいかな？
１万円を両替しようものなら、
1,230,000ルピアにもなっちゃって、もう大変。
お財布がパンパンになっちゃいます。

25年前は１円=7.5ルピアくらいだったから、
なんと１５分の１になってるのだよ(O.O;)(oo;)
「アリエナ〜イ」って、叫びたくなっちゃう。

バリ島に出かけるサーファーにとっては
なんとも嬉しい話なんだけど、
その場所で暮らす人たちにとっては
とっても厳しいお話なのだ。
まるで見えない高い壁に囲まれていて
外に出ることが出来ない刑務所みたいなもの
とも言える。

だって、そうでしょ？
いくら働いても海外に行けば、
自分のお金が紙くず同然になっちゃうんだもの。
１５年かけて貯めたら、
お金の価値が１５分の１なんて、
「アリエナ〜イ」なのだ。
資源国なのにビンボー、
これがインドネシアの現在の姿だ。
「アジア通貨危機」を覚えてますか？
「アジア通貨危機」とは、1997年7月
タイに始まったヘッジファンドの
浴びせ売りによるアジア各国の通貨の暴落のことだ。
これでインドネシアはIMF及びアメリカに
完全にコントロールされてしまった。
その結果、貨幣価値が１５分の１になってしまったとも言える。
ホントにカワイソーなのだ。
僕はこれがインドネシア人のアメリカに対する、
恨みの根源だと思っている。
国の回りに壁が巡らされているのは
何もパレスチナだけじゃないんだ。
自分たちでは取り去ることの出来ない
壁のプレッシャーが、ヒラリーさんへの
抗議行動に繋がったと僕は考えている。
</div>
<div class="photo"></div>]]>
      
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   <title>ケータイから書き込み</title>
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   <published>2009-02-19T10:38:51Z</published>
   <updated>2009-02-19T10:38:53Z</updated>
   
   <summary>長らく更新出来ていなかった、「ごろべえ日記」ですが、いよいよ本日より再開です。 ...</summary>
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      <name>關 信彦</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lohas.co.jp/blog/gorobeh/">
      <![CDATA[<div class="caption">長らく更新出来ていなかった、「ごろべえ日記」ですが、いよいよ本日より再開です。
何しろケータイから投稿できちゃいます。なるべく面白いモノやコトを見つけて、ライブな感じをお伝えできればと思っています。
</div>
<div class="photo"></div>]]>
      
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   <title>情人節@上海</title>
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   <published>2009-02-15T08:19:35Z</published>
   <updated>2009-02-15T08:19:37Z</updated>
   
   <summary>昨日はセントバレンタインデーでしたね。 中国では「情人節 (Jin Ren Ji...</summary>
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      <name>關 信彦</name>
      
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      <![CDATA[<div class="caption">昨日はセントバレンタインデーでしたね。

中国では「情人節 (Jin Ren Jie)」というらしい。

もちろん日本のように、
女子がチョコレートを男子に渡すという習慣はなくて、
街角では男子が女子に花を渡していました。



おかげで僕もその恩恵にあずかることに、
何とホテルの宿泊費が五つ星のホテルにも拘わらず
バレンタインデースペシャルということで、
299元（=4,014円）になってしまいました。

恋人たちはどの国でも、ビジネスになるようです。

</div>
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